旭川市、東鷹栖での道づくり、ようやくゴールが見えてきました。
山の中にどういう線形で道をつくるか?
僕らが出しつつある答えはゆったりしたライン、
ゆるやかにアップダウンして排水できるうねり、
3~3.5mの道幅。
結果的に、見た目に美しいのがいい気がします。
できあがったら簡単そうだけど、
傾斜がゆるいと逆に苦労することも。
工程はブログではうまく伝えられません。
今度、動画にナレーションをつけてみます。
道づくりの先生、田邊由喜男さんいわく、
「北海道バージョンを作りいや」
第一段階はこんな感じかな?
使いやすく、山を壊さず、雨に強い。
これから間伐作業をするので、
その中でまたいろいろ問題も見えてくるでしょう。
ずっと課題だった、「どうやって広めるか?」にも、
少しずつ自分たちなりの答えがつかめそうです。
いまは発展途上でも、初級レベルからの研修会を開催し、
毎年研修・交流会を実施してレベルアップしていく。
林業の現場作業をしている人たちに来てもらい、研修をしてもらう。
その人たちを雇用している会社や森林組合、
市町村役場や振興局の人たちに働きかけて、
モデル事業をやってもらう・・・
まずは、やる気のある町村からはじまっていくのでしょう。
実はそんなつながりも出来てきそうなのですが、
正式に決まったらまたご報告します。










